アルプス子ども会 会場紹介

しぶき荘

せせらぎ村の全組とそよかぜ村の一部コースに参加する人が泊まる割烹旅館。アルプス子ども会の本部事務局はこの中にある。
本館はエレベーターや多目的トイレ、広い浴場も備えた二階建て。
眼前の天竜川と中央アルプス木曽山脈の眺めがすばらしい食堂は、うた・ゲーム用のレクリエーションホールを兼ねる。
2015年に新しく建て替えた南館は、みんなから案を募って「ちんぷん館」と名づけられた。
すぐ近くには城の下キャンプ場があり、広いグラウンドで遊んだりドラム缶ぶろに入ったりすることができる

山ろく荘

やまびこ村の全組とそよかぜ村の一部コースに参加する人が泊まる野外活動専用の施設。
炊事場、二つずつあるホール棟と宿泊棟、食堂などからなり、春秋はリーダーの研修合宿にも使われる。
念願だったトイレの水洗化は’11年に完了、着実に施設を拡充している。
目を上げれば刻々と表情を変える雄大な山並みが広がり、背には森が覆い被さるように茂る、絶好の環境を誇る。
やまびこ村では自炊が基本なので、どの班もす早く数種類の料理を作れるように特製かまどを備えている。
付属菜園で熟れた野菜を自分たちで採ってそのまま食べる味は格別。
施設以外にも、脇のホタル川、釣りなら天王池、泥遊びもできる広大な原っぱナナフシ広場、さらにゆめむし広場があり、さまざまな遊びをすぐに楽しむことができる。

キャンプ場

・八幡キャンプ場
段状の広い畑を利用してつくられた。
グラウンド、テントサイト、炊事場の段に分かれていて、水道やトイレ、保健室を備えている。班ごとのテーブルもあって使いやすい。標高が830mもあって涼しい。

・源氏キャンプ場
百年以上前に建てられた古い民家を源氏亭、平家亭と名付け、補強して使っている。近くのパータリ川は沢遊びに最適で、めしだよ広場やおすもう広場もある。一部コースの活動拠点や待避所にも活用。

・大沢キャンプ場
何も無い。水を運び便所をつくらねばならない。そこがいい。

・城の下キャンプ場
しぶき荘から歩いてすぐのキャンプ場。脇に天竜川が流れ、木陰もたくさん。ある時はアルプスオリンピック熱戦の舞台、またある時はキャンプファイヤー炎のキャンバスに。

・子どもの森
樹木がたくさん生い茂っている。創作コースの別荘やかくれがを建てる場所になる。