PART II 記念講演 講師紹介
 最近の大人と子どもの心や体をめぐる状況、それに対して親はどのようなことに留意して生活すれば良いのかなどについて、長年親子に関わる仕事をされているお二人がお話しくださいます。
 11/13(日) 東京 田 崎 ゆ き さ ん
 大学病院、日本通運東京病院小児科に勤務後、都内で小児科医院を開業していた父の急死により、急きょ継承、現在に至る。同時に小学校の校医、保健所での健診など地域に根ざした小児科として奮闘中。昨年、子どもの心相談医に認定された。聾者の子育て相談も出来たらと、今は手話の勉強中。息子が小学4年生の時にアルプス子ども会に出会い、高校生までリーダーを経験。秋の親子会に何度か参加の縁で、会機関紙『くさぶえ』100号記念座談会にも出演。
 11/20(日) 大阪 新 居 紀 世 子 さ ん
 枚方市留守家庭児童会室勤務。長年、いわゆる学童保育に携わり、働く親と子どもたちの生活を支えてきた。息子たちが小学生の時からアルプス子ども会に参加し、すでに社会人となっている長男は中高生リーダーやごはんぐんだん(裏方スタッフ)も経験。その楽しさを我が子だけに味わわせたくないと、自らも新たな出会いを求めて親子会に参加し続け、その常連を集めたアルプス「親会」を結成して全国から集まった人と交流の輪を広げる。